《高2生物》ブタの眼球と腎臓の解剖
2026/02/27(金)
高2生物の授業では、人体のつくりとはたらきに関して理解を深めるために、ブタの眼球と腎臓の解剖実習を行いました。

目は光の刺激を受け取り、視覚を司る受容器です。明暗調節に関わる虹彩や、遠近調節に関わる水晶体などを直接確認できました。腎臓は血液から老廃物をこし取り、尿を生成する排泄器官です。腎動脈から墨汁をシリンジで注入し、毛細血管を通して腎皮質に墨汁が行き渡る様子を確認できました。また、顕微鏡を用いて、墨汁で染色された毛細血管や糸球体を確認できました。

授業の最初、生徒たちはおっかなびっくりな様子でしたが、グループごとに協力し、最後まで真剣に解剖実習に取り組むことができました。

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