学園生活
Tsurumi University Junior High School
部活動
絆を深め、目標達成を目指します!

体育系8 文化系19 それぞれの部活動で、生徒たちはみずから定めた目標に向けて、一人ひとり、そして仲間とともに、毎日一生懸命努力を続けています。
自分に勝つために、試合に勝つために、目標を達成するために、いろいろな頑張りを通じて、集中力や、あきらめずに努力を続ける力を学びます。そして仲間とのきずなも深めていきます。


部活動カタログ

画像をクリックすると「部活動カタログ」をご覧頂けます。

生徒の一日
~
8:30
登校

生徒たちの大半は総持寺の境内を通って登校します。正門で心を落ち着かせ一礼して教室に向かいます。

8:50
~
12:40
1時限〜4時限

教科エリア型教室のため、生徒たちは毎時間、自ら準備して教室へ移動していきます。

12:40
~
13:25
昼休み

しっかりと食事をとり、リフレッシュして午後の授業への準備をします。

13:25
~
15:15
5時限〜6時限

同じ場所での学びではなく、教室を移動するため常に緊張感を持った学びが出来ています。

15:20
~
15:30
SHR

今日もしっかりと学校生活を送れたことに感謝し、明日の学校生活への心構えを整えます。

15:50
~
16:35
7時限

クラスによってはより学びを深めるための7時限目が設定されています。

放課後
部活動

仲間と協力し、時には競いながら自分自身を高めていく貴重な時間です。

年間行事
さまざまな行事、たくさんの体験 一歩ずつ成長する一年

春の遠足、夏の校外学習、秋の体育祭・文化祭、冬の耐寒参禅会、そして春の研修旅行…
数々の行事を通じて、一歩ずつ成長の階段をのぼっていく一年。

4月
  • 入学式
  • 始業式
  • 新入生歓迎式
  • 花まつり
  • 新入生オリエンテーション
  • 模擬試験
  • 球技会
5月
  • 球技会
  • 遠足
  • 教育相談週間
  • 双輪会(PTA)
  • 中間試験
6月
  • 生活反省向上週間
  • 英語検定
  • 漢字検定
  • 授業参観
7月
  • 精霊祭
  • 期末試験
  • 学期末補講
  • 終業式
  • 夏期学科講習
  • 三者面談
  • イングリッシュキャンプ(1年)
  • ターム留学(希望者)
8月
  • イングリッシュキャンプ(2年)
  • 海外語学研修(希望者)
  • キャンパス見学会(3年)
  • 三者面談
  • ターム留学(希望者)
9月
  • 始業式
  • 模擬試験
  • 彼岸会週間
  • 体育祭
  • 両祖祭忌
  • ターム留学(希望者)
10月
  • 双輪会(PTA)
  • 中間試験
  • 授業参観
  • 達磨忌
11月
  • 光華祭(文化祭)
  • 初代校長忌
  • 太祖降誕会
  • 合唱祭(1・2年)
  • 弁論大会(3年)
12月
  • 成道会
  • 期末試験
  • 学期末補講
  • 芸術鑑賞会
  • 終業式
1月
  • 始業式
  • 書き初め大会(1・2年)
  • 耐寒参禅会
  • 高祖降誕会
  • 模擬試験
2月
  • 針供養・涅槃会
  • 学年末試験(3年)
3月
  • 学年末試験(1年・2年)
  • オーストラリア語学研修 (3年)
  • 学期末補講
  • 特別補講(2年)
  • 年度末面談週間 (2・3年)
  • 進路説明会
  • 中学課程終了式(3年)
  • 終業式
つるふからのメッセージ
とてもやさしい先生ばかり。安心してつるふに来てください。

受験生の皆さん、こんにちは。私は中学校からこの学校に通っており,今年で6年目になります。私がお薦めする「鶴見大学附属の良いところ」をご紹介します。それは,この学校の特色の一つ,「教科エリア型校舎」であることです。日々の授業で分からなかったところ,自主勉強をして分からなかったところを専門の先生方に直接聞きに行くことが出来ます。先生方は親身になって話を聞いてくれます。そして、各教科エリアには各教科の魅力的な展示物や参考書などがあり、勉強に意欲的に取り組む環境が整えられ,ますます自分から考えて行動する力を養うことが出来ていると感じています。新しい環境になり、不安に感じている皆さん、安心して下さい。鶴見大学附属にはまるで自分の兄や姉のように話しやすく、とても優しい先生ばかりです。是非、説明会や校内見学に来て頂いてそれを実感して下さい。 高校3年恭組 生徒会副会長

主体的に学ぶ環境が整っています

鶴附には、高校から長期休暇に特別講習があります。基礎的なことの復習を行ったり、普段の授業では扱えない難しい問題を解いたりするさまざまな講座が開講され、興味がある講座を受講することができます。私は高校一年生のときに数学の入試問題を扱う講座を受講しました。早い時期に大学入試問題に触れることができ、受験に向けて大きなアドバンテージとなりました。また、先生が一年生でも解ける問題も用意してくれたため、とても難しいと思っていた入試問題が少し身近なものに変わり、受験のゴールを早めに知ることができました。他にもイングリッシュラウンジやチューター制度などがあり、主体的に学ぶことのできる環境が整っていると思います。 2020年度卒業
横浜国立大学 理工学部 数物・電子情報系学科 数理科学EP

教員メッセージ
英語科・グローバル教育担当 立田 由起子
あなたの“いいところ”を必ず見いだします

中学校からでも高校からでも、縁あって本校に入学した生徒のみなさんには、「ここが自分にとっていちばんの場所だ」と感じながら学校生活を過ごしてほしいと思っています。私たち教員は、今まであなたが自分でも気づかなかった“いいところ”を必ず見いだし、しっかりと伸ばしていきます。周りにどう思われるか気にしたりせず、ありのままの自分をさらけ出し、たくさんのことに積極的にチャレンジしてください。

数学科 保田 仁美先生

生徒の様子を見ると、非常に元気のある素直な生徒が多いように感じます。その良い部分を活かし、発問などを多くすることで、できたときの喜びを味合わせたり、苦手なことに直面したときは、一人で抱えこませず、「わからない」と声を出して助けを求めることをできるようにしています。低学年の生徒では引っ込み思案の生徒もまだいるので、より多くの発問や小テストの場面を設け、私自身でも生徒のつまづいているところを把握できるようにしています。生徒同士で教えあったりしている様子もみられ、この調子で数学だけではなく、日常生活でも支えあえる生徒に育ってほしいと願いをこめ、日々指導にあたっています。