12月最後の7限授業(グローカル・スタディ)では、一般社団法人i.club代表理事の小川悠氏をお招きして、「アントレプレナーシップ講演会」を行いました。
アントレプレナーシップとは、起業家精神と言い換えられることもありますが、本校のグローカル・カリキュラムでは、「今いる環境から一歩外に踏み出し、新しい価値を創造する力」と捉えています。
今回の小川氏のご講演『イノベーションが、きっと、もっと好きになる!』では、学校では聞き慣れない言葉がたくさん出てきました。「イノベーション」や「アイデアの作法」など、はじめて聞くような概念がたくさんありましたが、日本各地の中高生が、実際にアイデアを使い、イノベーションを起こしている実例を聞いていくうちに、生徒の中に、「自分にも何かできるかもしれない!」という意欲が沸いてきたようでした。