「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」
など、数多くの名台詞・名場面がある「北の国から」というドラマがありました。
なんだか好きで、当然のことながら全話視聴しました。
富良野へも今で言う”聖地巡礼”を学生の頃から行っています。
写真は燃えた(はずの)丸太小屋です。この燃えた(はずの)丸太小屋の回で、
冒頭の、今もなお語られる(?)名台詞がありました。(’84夏)
口を曲げて五郎さんのモノマネをするのは、番組放送後の風物詩だったような気がします。
また、ついつい忘れがちになってしまう、「何か」をいつも思い出させてくれるドラマだったとも思います。
「純が~、蛍が~、草太兄ちゃんが~……」などといろいろ語りたいところですが、
本日、作者の倉本聰さんがお亡くなりになったという訃報が届きました。
素敵な作品を生み出していただいたことに感謝をするとともに、
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌
参考文献:倉本聰・碓井広義『「北の国から」黒板五郎の言葉』(幻冬舎、2021年)