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《中2》鶴大附イングリッシュキャンプ × SDGs

学校生活2019.08.09
令和元年7月31日(水)~8月2日(金)の2泊3日、山梨県富士吉田市にイングリッシュキャンプに行ってきました。今回のテーマは、「SDGs」!2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」を通して、よりよい世界のために、自分たちが身近にできることは何か考えてきました。
 
1日目
バスに乗ること2時間、「富士研修所」に到着しました。オープニングセレモニーで様々な国籍(アメリカ、ジャマイカ、ニュージーランド、フィリピン、ナイジェリア)の10人の講師たちから自己紹介があり、グループごとに分かれてレッスンが始まりました。
研修施設には、広大な芝生が広がっており、休憩時間に外で遊んでリラックスする生徒もいました。
食事は講師の先生と一緒に!初めは緊張していた生徒たちも、少しずつ緊張がほどけていきました。夜は寝る前にジャーナルライティング。今日一日をふりかえり、英語で日記をつけました。
 
 

2日目
 レッスンは、講義よりもワークショップ中心。聞く・話す・読む・書くことに加えて、グループで考えたり、答えを導き出したり…。主体的・対話的な深い学びが生まれていました。昨年よりも内容はレベルアップしていますが、生徒たちの生き生きとした姿が印象的でした。
2日目になると講師の先生とも打ち解けてきて、外でアクティビティをしたり、休憩時間には将棋をする姿も…!
夕方からは、明日のプレゼンに向けたディスカッションとポスター作成。各グループが、17のSDGs目標からそれぞれテーマを選び、自分たちに何ができるのかを話し合いました。かなりチャレンジングな課題なので、途中「大丈夫か?」と心配になりましたが、課題に向かう生徒たちを見ていくうちに、それは杞憂に終わりました。何故ならそれぞれがもつ得意分野を生かしながら、ひとつのものを作り上げようとしていたからです。限界は大人が決めるものではない、と改めて思いました。
 
 

3日目
 最終日は、各グループの代表生徒たちが全体の前でプレゼンテーションを行いました。「13 Climate Action(気候変動に具体的な対策を)」、「14 Life Below Water(海の豊かさを守ろう)」などの目標を選び、それぞれ3分程度のポスタープレゼンが行われました。あの短時間で準備したとは思えないほど、どのグループも話し合いの内容をぐっと凝縮した発表ができていました。ほんの3日間のキャンプでしたが、ひとまわり成長した生徒たちの姿をみることができました。
自分たちにできることは小さいかもしれないけれど、行動は世界にインパクトを与えるはずです。このイングリッシュキャンプから、その一歩が踏み出されたのではないかと思います。今後も、このような学びが続けられるように学校でも取り組んでいきたいと思います。

 
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