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ターム留学報告

受験生のみなさん2020.02.02

2018年度 ターム留学参加者 八木君(高校1年・男子・特進コース)



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2019年度 ターム留学参加者 Nさん(高校1年・女子・特進コース)


Q: 参加しようとしたきっかけは?
A: 自分の進路の選択肢に海外の大学があり、学校の留学制度があるのであれば使ってみようと思いました。
 
Q: 事前の心配事はありましたか?
A: 英検の2次試験を受験したばかりで手応えがなかったので、スピーキングの自信が無かったです。一番の心配はやはり英語力でした。また、オーストラリアに1週間(ファームステイ3日間)行ったことがあったので、文化的な心配はなかったのですが、その時とは違って、今回は友達がいないのが心配でした。行ってみたら、ホストファミリーの方々がとても優しかったので毎日楽しく過ごすことができました。
 
Q: ホストファミリーについて
A: 語学学校に通学している期間と現地学校に通学している期間ではそれぞれ違うホストファミリーでした。どちらの家庭も60代~70代の比較的裕福なご家庭でした。ランチは基本的に自分で簡単なものを作って学校へ持って行きました。週末にはホストファミリーと買い物やアクティビティー、外食をしました。部屋は1人部屋でとても快適に過ごすことができました。
 
Q: 語学学校はどうでしたか?
A: 語学学校にはバスで通学をしました。通学時間は約20分程度で、それほど遠い印象は受けませんでした。語学学校は20人ぐらいのクラスで、日本人は自分を入れて2人いました。インド・中国・ネパールなどアジア系の人が多い印象がありました。授業は会話と文法の授業が行われていました。
 
Q: 現地学校はどうでしたか?
A: 現地学校には徒歩で通学しました。留学生の集まるホームルームがあり、自分のバディもいましたが、選択している授業が違ったため、いつも一緒に行動をしていたというわけではありませんでした。授業に自分1人しか日本人がいないと、聞き取れないことも多く苦労をしましたが、だんだん英語を聞き取ることに慣れてくると、その苦労も少なくなりました。授業に関しては、日本と同じようなタイムスケジュール(50分授業が6コマ)でした。パソコンが貸与され、宿題はレポート形式のものが多かったです。学校に在駐している日本人コーディネーターの方とは、月に1回程度話をしました。相談のしやすいコーディネーターの方で、学校生活を安心して過ごすことができました。
 
Q: ターム留学を通じての変化はあったか?
A: 自分の中で、前に出ようとする意志は強くなりました。海外では積極性が求められ、何もしなければ置いていかれてしまうということを強く感じました。英語力については、正直、あまり成長していないと感じていますが、”英語を英語のまま聞き流せる”ようになった気がします。改めて「本当に英語が使える」ということの難しさがわかり、今後の学習に対するモチベーションになりました。
 
Q: 最後に率直な感想をどうぞ
A: ターム留学は楽しかったです。自分が海外にいるという雰囲気や、多文化を見れたことが良かったです。また海外に行ってみたいと思います。今回の留学を表現するとすれば、「無知の知」です。私達が持っている海外へのイメージはイメージに過ぎず、直接世界に触れてみないと、事実はわからないと感じました。次に海外に行く機会があれば、私は他の文化圏に行きたいです。現在の希望は、世界一周をして世界中を自分の目で見ること、海外の大学進学に挑戦することです。

   
   
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