お知らせNEWS

《中1》イングリッシュキャンプを行いました。

学校生活2018.08.01

鶴見大学附属中学校1年生は、平成30年7月28日(土)から30日(月)までの3日間、潮来ホテル [茨城県潮来市]で行われるイングリッシュキャンプに参加しました。
 
7月28日(土)1日目
 
台風が心配でしたが、集合時は雨が弱まり、ネイティブの先生たちとドキドキしながらバスに乗り込みました。
バスの中では、英語でゲームやクイズをしたり、DVDを見たりとウォームアップ。ネイティブの先生と一緒にトランプをする姿も!



 
到着後は、オープニングセレモニー。キャンプのルールは、英語だけを使うこと、ポジティブワードをできるだけたくさん使うこと。
  

代表生徒によるオープニングスピーチののち、さっそくグループごとに分かれ、12チーム対抗のアクティビティを行いました。
  

その後の授業では、オリジナルテキストを使って自分のことを紹介したり、ライティングしたりと、夜8時まで英語のシャワーを浴び続けました。明日のスケジュールは、ホワイトボードに書かれます。英語でメモをとり、グループのメンバーに伝える班長たち。明日はどんな日になるか、楽しみです。
 


7月29日(日)2日目
お天気は、すっかり快晴!朝食後すぐにネイティブの先生によるホームルームがありました。頭を英語に切り替え、グループ対抗のアクティビティ。自然と輪ができ、チームワークが生まれてきました。
 

お昼までは、グループごとに分かれての授業。英語圏7か国から来ているネイティブの先生たちと、それぞれの文化や生活習慣、日本との違いを話し合ったり、自分の将来の夢や行きたい場所などを表現したりしました。
 

午後は、中3でのオーストラリア研修に向けて、オーストラリア出身の先生から講演を聞き、理解を深めました。その後、各グループに分かれて、プレゼンテーション準備。この2日間で学んだことのまとめを行いました。
そして、いよいよプレゼンテーションタイム。グループごとに順番にステージに上がり、発表を行いました。堂々とマイクを持ち、自分の夢を語ったり、異文化体験を説明したりする姿に大きな成長を感じました。
 

 

夕食の前には、身体のパーツや方角をダンスで表現するグループもあり、会場は大いに盛り上がりました。
 

プレゼン終了後には、ネイティブの先生から修了証とコメントがひとりひとりに手渡されました。達成感と自信に満ちた生徒たちの表情がとても印象的でした。
 

7月30日(月)3日目
いよいよ最終日です。今日は、潮来のボランティアガイドさんと一緒に潮来地区歩き。水郷のまち、潮来をネイティブの先生と共にまわり、歴史や教養を深めました。
  

あとは、お昼を食べて帰路へ…と思ったところで、なんとサプライズが!ネイティブ先生たち全員が、歌とメッセージを届けてくれました。3日間という短い間でしたが、生徒たちは言語を越えた何かを感じとったのではないでしょうか。「楽しかった!」「もう1日延ばせませんか。」という言葉を聞き、そう思いました。
  

違いを知り、相手を尊重すること。勇気を持って思いを伝えること。どんな言葉を話していても、大事なところは世界共通です。このキャンプで学んだポジティブワードを忘れずに、今後も学び続けていきましょう。
Enjoy learning English!
 
INDEXページに戻る
  • 2018-1202新入試体験バナー.jpg
  • banner_210×52.gif
  • 31年教員募集.jpg
  • banner02.png
  • banner05.png
  • banner01.png
  • banner04.png
  • banner12.png
  • banner11.png
  • ビジョンブック_バナー.jpg
  • gakko_jikohyoka_H29_バナー.jpg
  • banner08.png
  • banner07.png
  • banner03.png
  • banner_n02.png

TOP