卒業生インタビューINTERVIEWS WITH ALUMNI

卒業生インタビュー

卒業生インタビュー 大島 里佳子

学校のサポートで医大に合格

理系に進んだものの、理系科目が苦手でした。特に苦手な数学については、休み時間や放課後、先生にたくさん質問をしに行きました。教室の前にある教科メディアには、机とイスが設置されているので、質問しやすい環境であったと思います。
特に高3の時に、あまりのハードルの高さに、医学部を志望することをあきらめようかな、と思うときが何回もありましたが、「最後まであきらめないで」「浪人だってありだし、今ここであきらめることはない」と先生たちが励ましてくれたことで、医学部受験に挑戦することができました。

卒業生インタビュー 田中 夏萌

Gyro手帳で時間管理

学校の講習や、放課後に先生に質問しに行ったりと、学校のサポート体制を有効に利用しました。
また忙しい毎日を過ごしていたので、帰宅後にいかに集中して勉強できるかは、自分の中での課題でした。その時に活用していたのが、「Gyro手帳」です。高校生の時に使用したものはすべて手元に残しているのですが、見返すとだんだん時間の使い方がうまくなっていったと思います。自分の勉強時間を可視化することで、前までは、何時間とだらだらと勉強をやっていたけれど、短い時間で同じくらいの量をできるようになったと思います。

卒業生インタビュー 岡﨑 ひばり

検定試験で受験を突破

この学校の特徴は、検定試験の受検を推奨していることと、合格に向けてのフォローが手厚いことだと思います。私が特に力を入れたのは「英検」と「漢検」です。特に「漢検」を中学生から頑張ったことで、漢字にとても強くなりました。卒業するときには英検2級、漢検2級、数検準2級を取ることができました。「次はこの級にチャレンジしよう」と思うことで、自然と勉強するようになりました。早いうちから「合格」に向けて挑戦する場があったので、大学受験も気負うことなく臨むことができました。

卒業生インタビュー 鈴木 睦美

「勉強の仕方」を学び、苦手強化を克服

国公立を受けるというのは、早い段階から決めていたので、苦手科目だった社会や国語は、どうやって勉強したらいいかということを先生に相談にのってもらっていました。「このプリントあげるから解いてごらん」「授業のプリント余ってるから、これを何回もやってごらんと」「この問題集のワークをやってればだんだんできるようになるよ」など各科目の先生方が勉強の仕方についてアドバイスしてくださって、それをもとに勉強をし、苦手科目を克服していきました。また教科メディアには、かならずその教科の先生が何人もいらっしゃるので、分からないところがあれば、その日のうちに質問に行き答えてもらっていました。

卒業生インタビュー 濱舘 洋輝

教科エリア型校舎で「時間」を意識する生活に

中学入学前は、時間通りに動くことがとても苦手でした。だから正直、授業ごとに教室を移動する「教科エリア型校舎」で生活することに対して不安がありました。授業に遅刻すると欠席扱いになるので、とにかく時間内に移動ができるように入学当初は気を付けていました。しかし、1学期が終わるころには自然と時間内に移動できるようになり、また日頃の生活でも時間を気にしながら動くことができるようになりました。

卒業生インタビュー 戸田 優作

意識づくりと校舎の雰囲気が、大学受験の意識を作ってくれた

この学校に入って良かったのは、「大学受験」があるという意識をずっと持たせてくれたことです。中学受験が終わるとどうしても気が抜けてしまいますが、この学校は早い段階から、大学受験に向けての意識づけをしてくれていました。もちろん大学受験だけがすべてではありませんが、一つのゴールとして示してくれていたおかげで、勉強を頑張ることができました。 また施設が全体的にきれいなので、とても過ごしやすい環境だったと思います。移動教室だったため、つねに切り替えて授業を受けることができたのも、勉強に対する意欲を醸成してくれたと思います。

卒業生インタビュー 佐藤 琢斗

「Gyro手帳」が受験勉強のスタート

勉強しようと思った時に、最初にやったのが、Gyro手帳の記入からでした。部活も忙しく、中々勉強の習慣が身についていなかったので、Gyro手帳で1日どれくらい空き時間があるのかとか、どれくらい勉強できる時間があるのかとかを、グラフじゃないけど1日のスケジュールを書き出してみました。実際1日のスケジュールを書き出してみると、無駄な時間だらけだな、という確認ができました。高2まで偏差値が37くらいでしたが、Gyro手帳を使い勉強の習慣をつけることで、ぐっと成績が伸びました。もっと早くからやっておけばよかったなと思っています。

卒業生インタビュー 内藤 理

授業で「基礎固め」

授業では、基礎を定着させるのに活用しました。とにかく苦手な教科・科目を作らないよう、授業を真面目に受けてわからないところがないようにしていました。先生の授業は、何がポイントかがわかりやすくかったので、「基礎」的な学力を中学生のうちからしっかりと身につけることができたと思います。
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