中学校Q&AJUNIORHIGHSCHOOL Q&A

入試

Q

2科目と4科目(難関進学入試3次では3科目)の受験科目は変更できますか。

出願期間中であれば変更できます。受験票を持参の上、本校事務室までお申し出ください。
また、願書提出後に受験日の変更、追加は、新たに、願書を提出して頂くことになります。
Q

複数回の入試の同時出願について教えてください。

複数回の入試に同時に出願された場合のみ同時出願となり、 検定料は一律20,000円となります。ただし、出願の時期が異なれば同時出願とはなりません。
Q

複数回受験する場合、優遇措置などはありますか。

進学クラス入試では、優遇制度があります。
進学クラス入試1次、2次を両方とも受験した場合、国語、算数の得点で、よりよい点数を合格判定の資料として採用します。
Q

入試当日遅刻してしまった場合、どのような対応をしてもらえるのでしょうか?

1時間目(国語)の試験開始後、10分以内の遅刻であれば受験を認めます。(残り時間での受験となります)ただし、自然災害やJR等交通機関の大幅な遅延等が出た場合は、配慮します。また、出願の際にご記入いただいた保護者連絡先に状況を連絡する場合もあります。
Q

算数を苦手としています。教科による足切りはありますか?

科目ごとの基準点は設けていません。
4科目(難関進学入試3次では3科目)の合計点をもとに選考します。苦手な科目を他の科目でカバーすることが可能です。
Q

スライド合格はありますか?

難関進学クラス入試において難関進学クラスへの合格ラインに達しなかったとしても、相応の得点がとれている場合は進学クラスへの合格となります。また、進学クラス入試においても、相応の得点がとれている場合は難関進学クラスへの合格となることがあります。
Q

難関進学クラス入試では2科目と4科目(3次では3科目)の選択ができますが、どのような合格判定をしますか。

まず2科目受験者と4科目受験者(3次では3科目受験者)の国語と算数の合計点で、上位者から75%程度の合格者をだします。残りの最大25%は、4科目受験者(3次では3科目受験者)でまだ合格ではない受験者の4科目(3次では3科目)の合計点を見て、上位者から合格をだします。
Q

繰り上げ合格はありますか。

入学手続きが定員を下回った場合、繰り上げ合格を行います。繰り上げ合格者は、後日電話連絡致します。

学習・進路

Q

学習指導の特色はどんなところですか?

学習習慣を確立することを第一と考えます。そのためにまず、定期テストや校内模試等では、学習計画をきちんと立て、試験後には問題のやり直しを中心とした振り返りと反省をおこないます。また、家庭での学習状態を定期的に確認するために、Gyroファイル等を用いて家庭との連携をおこないます。
Q

質問対応や補習等について教えて下さい。

各教科エリアの教科研究室に担当の教員が待機していますので、いつでも「教科メディアセンター(いわゆる「教科の広場」のようなエリア)で分からないところを質問することができます。
特に、定期テスト1週間前には、5教科の教員が教科メディアセンターに待機して質問に対応する「フェローシップ」制度(希望制)、チューターにサポートしてもらいながらテスト対策の自学自習をおこなう「指名制自習」があります。
また、各学期末には、「学期末補講(指名制)」が開かれます。この補講は、各学期の学習内容が不十分な生徒を対象として開かれるものです。分からなかったところをそのままにせず、しっかりと復習することができます。
Q

模擬試験などは行われていますか。

各学期に1回、日ごろの学習到達度を測るための試験が行われています。また、高校進学を目前に控えた3月には、中学全範囲の学習到達度を診断する試験を受験し、高校での学習に繋げています。
Q

検定試験を校内で受験(受検)することはできますか。

主要3教科ではそれぞれ、「英語検定」(年間1回)、「GTEC」(年間2回)、「漢字検定」(年間2回)、「文章検定」(年間1回)、「数学検定」(年間1回)、本校会場で受験することができます。特にGTEC、漢字検定は、1年次には原則として全員受験となっており、受験の準備も教科担当先生やクラス担任先生から案内がありますから、安心して受験することができます。(詳細は、「学習進路指導スケジュール」参照)
また、今後の大学入試では「英語外部検定利用入試」が拡大していくことが予定されていますが、本校では英語科と学習進路指導部の担当教員が受験の支援をしています。
Q

長期休暇中に実施される講習や宿題・課題などはどうなっていますか?

夏休みに夏期講習がおこなわれます。開講される科目は、1st・2ndステージでは、主要5教科の中から各学年ごとに指定され、高校では、受験を視野に入れた科目を選択します。高校では、冬期、春期講座もおこなわれます。また長期休暇中は、各教科の授業担当者から宿題・課題が出されるほか、校内模試の事前・事後学習教材によって自学自習の学習習慣の定着を図ります。
Q

ICT教育が充実していると聞きました。実際にどのようにおこなわれているのですか?

例えば社会科では、各教室に常備してあるプロジェクターや書画カメラを活用して、画像や映像を駆使した視聴覚的な授業スタイルを実践しています。黒板に画像を映写することが可能なため、地図や史料に書き込みをしたり、解答例に赤字で添削を加えることも可能です。

学校生活

Q

教科エリア+ホームベース型の校舎ってどういう校舎ですか?

各階ごとに教科のエリアがあり、各教科に専門の教室があります。生徒は授業の際、各自のホームルーム教室(ホームベース)から移動して授業を受けます。生徒一人ひとりの自主性を重んじ、学ぶ姿勢を育成し個々の才能を最大限に引き出すのが目的です。
Q

仏教の学校だそうですが、仏教的なことをどのぐらい行っていますか。

授業に仏教の時間はありません。
毎朝、朝礼の時間に「黙念」「お経」「聖歌」(お経と聖歌は隔週)を行っています。その他、「花まつり」「精霊祭」「耐寒参禅会」などの学校行事があります。
Q

始業時間、終業時間を教えてください。

一年を通じて始業時間8:30、終業時間は17:00、最終下校時間は18:15です。土曜日の終業時間は13:30です。
Q

昼食の様子を教えてください。

本校には食堂はなく、各クラスのホームベースで食事をいただきます。昼食の時間も作法の時間と考えていますので、「五観(ごかん)の偈(げ)」という禅の教えを確認し合掌します。昼食は原則お弁当を持参することになっています。ただし、お弁当が準備できないときのために、売店でパンやジュース、温かいお弁当などが販売されています。また、校内には自動販売機も設置されています。
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