独自の教育システム~本校の学習サイクルOWN EDUCATION SYSTEM - LEARNING RECYCLING

教育の特色

本校が目指す独自な教育が、教科エリア/ホームベース型の校舎における2コース/3ステージ制の導入です。教科エリア型の教育をおこなっている学校、3ステージ制をおこなっている学校は数多くありますが、これらのシステムを同時に実行している学校はごくわずかしかありません。

独自の教育システム

「自学自習」の学習スタイルから学びが広がり、深まります。

本校の教育の大きな目標は、自立の精神と心豊かな知性を育むことです。
学習面における「 自立」とは自学自習による学習スタイルを身につけることです。
それは、自分の好きな科目・関心のある分野を通して学び方と学ぶ楽しさを知り、学習の習慣を身につけ、成果をだすというスタイル。
その学習スタイルを無理なく定着させるための本校独自の教育システムが「教科エリア型校舎」と「 3ステージ制」です。

学習成果のプロセス

本校の学習サイクル

学習サイクル

本校の目指す最終的な目標は、自学自習の習慣を身に付け、自分の学習スタイルを確立することです。そのために、1stステージでは次のことを実践しています。

  • 日々出される宿題・課題を確実にこなし、毎週の小テストの準備を行うことで、着実に家庭学習の習慣を身に付けます。
  • そこから徐々に、自ら進んで予習復習を行う姿勢を育みます。
  • 家庭で行う宿題は、期限通りに提出することを義務づけ、家庭での学習状況をチェックします。
  • 提出する際には、ノートのまとめ方や生徒の到達度に合わせた指導を行い、より理解度を高めていきます。

各ステージ・学年の授業では、発展的に先取りした内容に取り組みます。授業で学んだことを定着させるために、学んだ内容をその都度復習するスパイラル学習を実践し、生徒の学力を伸ばしていきます。このほかにもプロジェクターを活用した視聴覚教育やその他のICT教育も加えながら、学習意欲・苦手克服・理解不足の解消など学習の効果を高めます。

学習サイクル
学びのキーワード
小テスト 国語は「漢検」、英語は「GTECや英検」、数学は「計算力」を養うことを目標に、年間スケジュールに基づいて、放課後週1回小テストの形式で効果的に実施しています。
家庭学習 各教科責任者が、教科間のバランス、宿題の量を考えて毎日行っています。一日の学習、その週の学習を、家庭において自分のペースでじっくりと取り組み、振り返ることで学習の理解が進み、次の学習への意欲も生まれます。
7限講座 週1回7時限の授業を実施しています。1年次は数学。2・3年次はGTEC対策を実施。生徒の学習到達度に応じて習熟度別授業を取り入れ、基礎から発展的学習まで取り組んでいます。
視聴覚教育/ICT教育 各教室にはプロジェクターと書画カメラを備えており、電子黒板に映像を写しながらの板書や解説というような視覚的に学習ができる授業、ICT教育が実践されています。
テストの振り返り学習

年3回の私学テスト、年5回の定期テストによって、毎日の授業における学習の理解、知識の定着度を確認します。テストの前には、フェローシップで事前学習の疑問点などを解消したうえでテストに臨み、終了後には必ずやり直しをおこない、テスト範囲の学習内容の理解を図っています。
こうしたテストを繰り返すことで知識を積み重ね、次のステージへと進む学力が身につきます。

学びのキーワード
学びのキーワード
定期テスト 学期中および学期末に行われる中間試験、期末試験、学期末試験で、授業での学習理解、知識の定着を確認するものです。事前に配布されるテキストやフェローシップで事前学習を行い、終了後にはやり直しを行いテスト範囲の学習内容を理解させます。
私学テスト 全国の私立中学生徒を対象として、国・数・英・理・社の5科目で実施する模擬試験です。学習の正確な到達度を知ることができるので、これまでの学習内容を測るものとして行っています。
フェローシップ 定期テスト前の学習意欲の高まる時期に合わせて各教科メディアセンターに主要5教科の先生が待機、生徒の質問に、基礎から発展まで個別に対応し、生徒の意欲にしっかりとこたえます。
将来を見すえて、学習活動を振り返る - Gyro手帳ファイル

生徒一人ひとりが日頃の学校生活を自己管理しながら、将来を見すえて学習活動に取り組むことを目的として、新入生全員に3種類のファイルを配布しています。このファイルには、定期テストをはじめ、毎日の学習の記録、成績関係資料など学習全般の整理、保管に活用しています。また、進路研究をおこなう際にも、ワークブックや資料の整理に役立ちます。保護者確認後にクラス担任に提出することにより、ご家庭と学校との連携にも役立っています。

Gyro手帳ファイル
学びのキーワード
ジャイロ手帳 日々の学習を記録し続けることで、学習習慣の確立を促します。
週ごとにクラス担任がチェックし、励ましのコメントを記入します。
・Point1 予定や提出物、目標を記入
学校行事や時間割などの予定、忘れてはいけない持ち物や提出物、
今週の目標を書いておきます。
・Point2 日記代わりとしても機能
授業内容や、何をして過ごしたかを記入。
これにより、自分の時間の使い方を見ることができます。
ジャイロファイル 黄色いファイルは「答案管理」青いファイルは「成果管理」とそれぞれの役割があり、一人ひとりの学校生活や学習活動を自己管理させながらクラス担任、保護者と連携しながら活用しています。このほかに、「進路サポート」の黄緑ファイル、「海外研修」のピンクファイルがあり、5つのファイルは生徒のやる気を促すものになっています。
スタディプラン
(duco)
中学入学時に「学習の手引き」として配布される冊子です。ducoとはラテン語で「導く」「案内する」という意味があります。これから始まる6年間の学習をよりよい学習へと導くための学習計画が表させています。
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