教育方針、教育ビジョン、沿革EDUCATION POLICY/EDUCATION VISION/HISTORY

総持学園の建学の精神

大覚円城報恩行持 〜感謝を忘れず真人(ひと)となる〜

仏教を開かれたお釈迦様、福井県に「永平寺」を開かれた曹洞宗の開祖・道元禅師、本学園の母体である「總持寺」を開かれた瑩山禅師を一仏両祖として、本学園は仏教、特に禅の教えに基づく人格の形成をもって建学の精神としています。この精神を初代校長中根環堂先生は「大覚円成」「報恩行持」の二句八字をもって示されました。

これを分かりやすく表現すれば

~感謝を忘れず  真人 (ひ ひと と) となる~

となります。

校章

教育ビジョン

自立の精神と心豊かな知性を育み
国際社会に貢献できる 人間 (ひ ひと と) を育てる。

教育目標宣言

「学びの心で世界を変える。」

創立90周年に際し、次の100周年に向けて教育目標宣言を掲げました。これは、どんどん挑戦していく心や、新しいことに目を向けて探求していく心。私たち鶴大附属ではそれを、“学びの心”と呼んでいます。そんな私たちの役割は、それぞれが持つ価値観という“世界”と、これから飛び出していくグローバルな“世界”、2つの世界を輝く未来へと導いていくために、教育の3つの柱を立てています。

3つの柱

学力向上
知的な好奇心を伸ばし、自ら学ぶ力を身につけます。

生徒一人ひとりの学力、めざす進路に沿ったきめ細かな学習指導を全校一体となって行うとともに、自由に興味関心を広げ、知的な好奇心を大きく伸ばします。

人間形成
禅の精神に基づいて豊かな心を育みます。

心を落ち着けて自らを見つめる禅の精神に基づいた実践を学校生活に取り入れています。いのちの尊さを知り、自分を大切にし、人を思いやり、自然との共生に努める、豊かな情操を備えた教養人を育てます。
ハワイ帰りの観音様

国際教育
国際舞台で活躍できるコミュニケーション能力を伸ばします。

グローバル化が進む今、求められるのは、確かな語学力と高いコミュニケーション能力。鶴大附属ではこれら2つの力を伸ばし、グローバル人材の育成を目指します。

沿革

大正13(1924)
4月
光華女学校設置。横浜市中区大岡町 総持会館。中根環堂、校長に就任
9月
学校を大岡町より大本山總持寺香積台に移転
9月
校舎を現在地に移転
大正14(1925)
2月
鶴見高等女学校設置(大本山總持寺開山常済大師600回大遠忌記念事業)
昭和12(1937)
4月
光華女学校を鶴見第一女学校に校名変更
昭和19(1944)
1月
学園の経営母体を財団法人総持学園とする
4月
鶴見第一女学校を鶴見女子実業学校に校名変更
昭和22(1947)
4月
新制鶴見女子中学校を設置
11月
鶴見女子実業学校を鶴見第一女学校に校名還元
昭和23(1948)
4月
鶴見第一女学校、鶴見高等女学校を合併統合し、新制鶴見女子高等学校を設置
昭和34(1959)
11月
中根環堂、初代校長逝去
昭和59(1984)
10月
中学・高等学校創立60周年記念講堂・図書館竣工
平成19(2007)
4月
鶴見女子中学校・高等学校を鶴見大学の附属とし、鶴見大学附属鶴見女子中学校・高等学校に名称変更
平成20(2008)
4月
鶴見大学附属鶴見女子中学校・高等学校を鶴見大学附属中学校・高等学校に名称変更
平成21(2009)
3月
教科エリア・ホームベース型校舎竣工
4月
附属高等学校仏教専修科創設
平成26(2014)
11月
学園創立90周年記念式典
平成27(2015)
4月
亀山仁、中学・高等学校校長に就任
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